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開店一ヶ月

2009年11月01日
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ひとつぶの麦の物語
開店してから一ヶ月がたちました。
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とにかく、ありがとうございました、感謝しますと言った言葉では表現できない喜びでいっぱいです。パンが売れたとかも当然大切ですが、それ以上に来てくれるお客様の励ましに涙が止まりません。今日も釧路に行く途中の車の中、この一ヶ月の出来事を思い出すと、恥ずかしながら、涙、涙で前方の車両が見えなくなりました。皆さん、本当に感謝致します。子供の喜ぶ顔、可愛くて最高です。若い人たちの応援(長く続けて下さいね)泣かせないで下さいよ男性涙、お年寄りの方の感謝の言葉、もったいない、こちらこそ感謝でいっぱいですよ、お爺ちゃん!お婆ちゃん!
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お客様の事を考えるたびに常に反省することは、沢山の人たちに食べて頂くことが出来ないといった辛さで多く作る事にとらわれ、質のこだわりを忘れていないかといった事です。ですから生意気かもしれませんが、午前中は「各書類のお買い上げは、パンお一人様2個まで」などとお願いしています。大変すみません。沢山作れない私たち夫婦が悪いに、反省、反省、大反省です男性反省にっこり。和ちゃんにもこんな大変な人生を歩ませたこと、悪かったな~と(15時間から17時間労働のこの仕事)思いますが、これも天命かと諦めて頂くしか有りません。(これも自分勝手な言い分で反省)
火曜日からは(月曜日は注文で焼きます)新たにスタートラインに立った気持ちでもう一度頑張りますので、また、沢山の応援と笑顔、よろしくお願い致します。(涙の出ない程度に、いや、おもいっきり泣かせて下さい顔-泣顔
こんな事書いてる今、電話で月曜日の注文が入りました。和ちゃんにっこり「休みですけど気にしないで下さい、主人が頑張って焼きますから、ありがとうございます!」、「研ちゃん、注文が入りましたよ~!!!」男性「研ちゃん、今日も焼いたけど、月曜日もっていったら年中・・・無休なの・・・」にっこり「聞こえたの~!」男性「わかった~!しずくうれし~い!」
ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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