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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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お体大切に

2009/11/06
category - ひとつぶの麦の物語
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10月にオープンしてから一ヶ月、お陰様で順調に商売、と言っても二人の場合は、らしきものと言った方が当てはまるかもしれませんが、本当に充実した仕事をさせて頂いていると感謝しているところです。しかし、なれない仕事、無理のし過ぎで二人とも体重の減少、研ちゃんは、足首から下のむくみしびれがとれません。(誰か分かる方がいたら、研ちゃん何処が悪いのかコメント下さい)和ちゃんが、月曜日は休んで病院に行ったらと言ってくれますが、月曜日に食パンの注文が入っていているため頑張らねばなりません。
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カメラ頂いた「玄米茶」、二人で美味しくいただきました。感謝いたします。
常連のお客様が二人のやつれた顔をみて心配になったのか、体にいいからと言って「玄米茶」を持って来てくれました。これだもの研ちゃん、病院行かないでパンづくりしちゃうわけ(親父に似てきたのかも)、命掛けてパン焼いてる分けなんです。和ちゃんにっこり「研ちゃんは、女の人と子供には甘いんだから(無理な注文にも応じちゃうという意味で、けして変な意味では有りませんので)!!!」
最近店に来てパンづくりの理論を言う人が何人かいます。そんなパン30年掛かっても焼けませんが、
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カメラ角食と全種類のパンを注文したMおばあちゃん。
でも研ちゃんはMおばあちゃんのおばちゃん「焼きたてのパンが近くで食べれるなんてね~ぇ」この言葉、これで十分、これで満足、これで最高なんです研ちゃんは。真心がこもっていれば、誰が作ってもパンは美味しいのです。だからお母さんの手作りパンは、子供にとって世界で一番、いや、宇宙で一番な分けですよね。まさにお袋の味。
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カメラリーちゃんとヨシ(ヨシはリーちゃんの夫)にプレゼントした豆乳ドーナツ。
最後にコマーシャル。これ涌坂豆腐店の豆乳で作ったドーナツ(豆乳ドーナツとチョコ豆乳ドーナツ)「ひとつぶの麦の昔話」むかしむかし、リーちゃんとヨシとがおったそうな。川からどんぶりこドンブリコとドーナツが流れて来たそうな。このド^ーナツは二人のお腹の中におさまったそうな。めでたし、めでたし。


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