ひとつぶの麦

北海道標茶町のふわふわ・もちもちの小さなパン家

夏の夜は

ひとつぶの麦の物語

土曜日、新聞折り込み週刊フィットに掲載されたせいもあり、パンも早めに完売しました。夕方、暑い一日が終わり、夕食に何を食べようかと和ちゃん(妻)と話していたら、遊びに来ていた孫のさくらを迎えに、嫁の由香ちゃんが来たので、急遽焼肉を食べようか?ということになりました。焼肉に焼き鳥に焼き魚、ビールにワインにetc。食べて飲んで遊んで、そして夏の夜のラストを飾るのは花火。一週間無事に過ごせた事に感謝、そして若い家族の幸せを祈りながら、飛び散る花火を眺めていました。
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食パンとハード系ブレット

ひとつぶの麦の物語

連日猛暑が続いていますが、皆さんお変わりございませんか。仕事が済むとプールに直行、帰りにサツドラでビールを買って家に直行の日々を繰り返しています。7月14日、新聞(夕刊)折り込みの週刊フィット[fit ]表紙に、ひとつぶの麦の食パンとハード系のパンの写真が大きく紹介されました。今年に入って雑誌が2回、そして今回のフィットで3回目の掲載なので、店の宣伝にもなり、店主としてはとても感謝しております。先日、台湾のトラベル会社から60名のパンの注文が入りました。川崎や東京の発送もあるので、還暦夫婦のパン作りとしてはちょっとプレッシャーかな?と思いますが、二人で力を合わせ頑張ろうと思います。猛暑が続く毎日ではございますが、お体を大切に過ごされますよう、まずはお礼とご報告とさせていただきます。
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当たり前の出来事(誕生日)

ひとつぶの麦の物語

7月9日(日)、研ちゃん(私)の誕生日、61歳を迎える事が出来ました。ひとつぶの麦の庭には、和ちゃん(妻)が丹精込めて育てたバラがいっぱい咲き、お祝いの花束をもらったようです。誕生日の前日、家族が集まりささやかですが誕生パーティーを催してくれました。人生振り返れば、当たり前の出来事で泣いたり笑ったり、他爱もない出来事に怒ったり叱ったり、気が付いたら61歳の爺さんになっていたというわけで、まさに浦島太郎の世界です。花は咲き、そして散る。孫たちもどんどんと成長し、ジジ(私)のそばからいずれは離れて行くことでしょう。でも花は春にまた咲き、私たちを喜ばせてくれるし、孫たちもやれ入学だ、進学だ、成人式だ、結婚だと私たちを楽しませてくれる事でしょう。なので、ジジも健康管理に努め、日々プールに通い、少しでも長生きをしようと思う今日この頃なのです。
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チーズフェア

ひとつぶの麦の物語

7月2日(日)、鶴居村の楽酪館(チーズ工場)に、イベント「チーズフェア」で販売するパンを届けて来ました。土曜日の午後から日曜に掛けてのパン作りはちょつと大変ですが、それなりに楽しんで参加させてもらっています。水泳も休まづに続けていますよ、この日もパン作りの合間を縫ってプールに行き、1時間泳いで来ました。鶴居村の帰り、和ちゃん(妻)の要望に応え、上オソ別の西山さんと中オソ別の南さん家にお邪魔し、お庭(花)を拝見させていただきました。
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愛嬌たっぷり

ひとつぶの麦の物語

一時間程度、孫のさくらの面倒を見る事になりました。仕事中なので、店の前でしか遊べませんが、それでも楽しい時間を過ごす事が出来ました。店のカウンター越しに愛嬌たっぷり、パンを買いに来たお客様も「可愛いね」と、お道化るさくらに声を掛けてくれました。
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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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